モンスターハンター3
モンスター詩歌2

モンスターハンター3攻略GEMANI



未来の光と今の光…  歌人:正男マン

その者は潜む
まだ来ぬ目覚めを待ち…

その者は化ける
まだ来ぬ成長を待ち…

その者は呟く
まだ来ぬ狩人を待ち…

その者は耐える
まだ来ぬ光を待ち…

その者はバサルモス
まだ来ぬグラビモスへの進化を待ち…


その者は起きる
今来た目覚めに対して…

その者は戻る
今来た成長に対して…

その者は唸る
今来た狩人に対して…

その者は輝く
今来た光に対して…

その者はグラビモス
今来た進化のときに対して…



恐暴休むことなかれ  歌人:DJ

全ての者が恐れ

全ての者を喰らい尽くす

山の量を喰らい続けるも

彼の腹は満たすことなかれ

その内、皆彼を避け続けた

が、ある狩人が彼の前にやって来た

狩人は彼に武先を向けた

狩人の背丈より大きい剣を

彼は初めて満たした

そして二者は笑みを浮かべ

殺りあった

後、狩人は彼の名を

「イビルジョー」

と狩人は言い残した

敗北と再会:詩 歌人:ドラゴリーフ

これはモンスターの敗北後を綴る詩である。

彼女は負けた
人間に倒された

彼女は鱗や骨をはぎ取られた
そして彼女は死んだはずだった

彼女は今生きている
かつての敵の相棒として
かつての敵の剣として

彼女は再度旅に出る
かつての敵の相棒として
狩人の誇り高き相棒として

それぞれの王 歌人:ドラゴリーフ

この詩は、ある狩人3匹の物語である。

彼はやってくる
遥か空の彼方から

彼女はやってくる
地平線の彼方から

彼はやってくる
大海の果てから

形は違えど目的は同じ
自らが生きし為

彼らは人間とも闘う
自らの名誉を懸けて

時に人間に負け
時に人間を破る

彼の名はリオレウス 空の王
彼女の名はリオレイア 陸の女王
彼の名はラギアクルス 海の支配者 

終焉という名の龍 歌人:ドラゴリーフ

この詩は闇龍の伝説を綴る物である。

その龍何より強く逞しい

アルバトリオン
彼を見たものに後生はない
挑みしもの死す覚悟を持て

彼は警告する
我に抗うな 何処かに行けと

彼の縄張りを荒すもの
彼の手で抹殺されん

彼が怒り狂う時
世界は闇で満ち溢れ
永遠の終焉が訪れん

ある時彼の縄張りを後に英雄と呼ばれし人間が訪れた
彼はそのものと戦った

やがて英雄の持ちし石に彼は封印された
だが彼は100年の眠りを経て解き放たれた

彼は観ている
人間の善なる行いを
そして人間の過ちを


皇の誇り 歌人:ドラゴリーフ

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これはある二人の物語である。

あるところに王がいた
民を虐げ自らは贅沢に暮らしていた

神はこの悪行の償いに
その王を龍の姿に変えてしまった

この王の王妃は大変優しい人であった
そして 何よりも 誰よりも夫を愛す妻であった

その王妃は自分の夫が龍にされたことを知り
嘆き悲しんだ末 自らも龍となった

人はその二人を姿形や 性格から
陸の女皇
空の皇
と呼んだ

彼らこそ後のリオレイア・リオレウスである

黒い狩人 歌人:DEATH:DEATH

狩人たちは奴のことを憎む。
今もまた犠牲が出てしまった。
狩人たちは狩る。弱き者も。強き者も。
だが、誰一人として奴を狩ることができない。
どんな強者も、追い払うことしかできない。
こいつのせいでどれだけの被害が出たことか・・・・・。
今もまた奴は狩っているだろう。
奴の攻撃は目にも止まらない。
誰か・・・奴・・を殲滅してくれ・・・
奴の名は・・・・・
『メラルー』
不死身のスリ常習犯


青の稲妻 歌人:GIZAMI

雪原に青い光が走る。
その時、純白の幻は現れん
雪原を疾走し、雷をまといし角をふり、
死の雷を雨のごとく降らせ、
その怒りに触れた者は生きては帰れず
死、あるのみ。
狩人よ、覚悟せよ。
死ぬ覚悟なき者、
力なき者、
勇気なき者はただただ逃げろ。
死ぬ覚悟ありし者、
力ありし者、
勇気ありし者はすべてをぶつけよ
その幻を制すために。
幻獣キリン、命をかけた戦いの始まりである。

第二の命 歌人:ドラゴンフォレスト

そう、わたしは殺された
人を護るため送られた狩人に
たびたび来る狩人を何人殺したか
数えられぬ命を奪った
自分を護るために
そして、逆襲を受けたのだ
人間は賢く、戦略を持つ
わたしは警戒した
しかし、罠にはめられた
わたしはもがいた
鋭利な剣、貫く弾
痛みに耐えていた
しかし命儚く絶えた
気がつけば狩人の側にいた
武器となり、防具となり
第二の生涯を歩み始めた
相棒と呼ばれるようになった
わたしも相棒と呼ぶ
人間への償いを果たすため‥‥‥‥

毒怪鳥の悲しみ 歌人:ファルガン

僕はただ怖かった
空腹で死に絶えるのが怖いから
畑の野菜を食べた

僕はただ怖かった
人に殺されるのが怖いから
近づいた者には毒を浴びせた。

なのになぜ?
僕は怖くて怖くて、こうしただけなのに・・・
なぜみんな僕を殺そうとする?

また、狩人がやってきた
僕は戦う
もう、怖い目に会うのはいやだ
さあ、僕に近づくな!
僕だって好きでやってるんじゃないんだ

僕はゲリョス
毒の怪鳥 ゲリョス

黄金の武将 歌人:やまつまみ

静かなること林のごとし
速きこと風のごとし
侵略すること火のごとし
動かざること山のごとし
これはとある武将のこと
雷を操る武将のこと
雷鳴とともに現れ
雷鳴とともに消える
その武将の名は
金獅子ラージャン

モンハン川柳 連句 歌人:豚骨ラーメン

 雷や
  その他色々
   煌黒龍
 
 毒だけで
  ハンター苦しむ
   ギギネブラ
 
 砂原から
  はい上がってくる
   ディアブロス
 
 石頭
  アリ塚壊す
   ボルボロス
 
 無差別に
  なんでも食うよ
   イビルジョー
 
 モガの村に
  災厄起こす
   大海龍
 
 砂の街
  お祭り騒ぎ
   奉山龍
 
 どこまでも
  寒さを届ける
   ベリオロス
 
 ロアルドロス
  黄色いけれど
   主役気分
 
 雷神の
  血を引き継いだ
   ラギアクルス

最後の星 歌人:電光プリン

昔、黄金宮とまで言われた帝国があった
他国への侵攻、膨大な資金を駆使し、
大陸一の国と言われた程だった
しかし度重なる戦争と地震により、
砂漠の砂に埋もれたと伝えられた

だが、古の時を生き長らえ、この地にいた竜人だけが知っていた

この都市は 星により滅ぼされた と

しかし、その話は矛盾が多すぎた
他国と戦争を出来るほどの兵力を持った都市が、何故敗れたのか
そして、あの地震はなんだったのか
何時しかこの話は忘れられ、竜人も姿を消した

だが、この地にはある言い伝えがあった

夜空が星に覆いつくされるとき
楽園と地獄の狭間より輝く龍出づる
その龍は全ての大地に不幸をあたえ
    全ての大空に不幸をあたえ
全ての生命を根だやすだろう

やがて夜空の星星は消え
最後の星――ミオガルナだけが地上に残る

都市を滅ぼした星は、龍のことだったのだ

ハンターズギルドは対策として封印のハンター制度を実施したが、
発見には至っていない

ミオガルナ 奴は幻と成り、今も存在する

樹海の民族の伝説 歌人:wolf

これは ある英雄の伝説である

英雄
その英雄は 誰よりも勇気があった
その英雄は 誰よりも優しかった
その英雄は 誰よりも皆に好かれていた


ミラボレアス
その黒龍は 何よりも強く 世界の闇を司る神
思考を持つ者全て その神の名を聞くことで その後永遠に平和はないだろう


その英雄は行く
彼のすべてを 彼の身にゆだね 聖なる剣を手に その英雄は行く

黒龍
彼の闇は その英雄に絶望を与えた
しかし その英雄 聖なる剣を振りかざし、 闇の神を封印した

しかしその英雄 二度と 村に戻る事は無かった
黒龍封印する者 その命犠牲にしなければならぬ


その時から 決戦の場に 芽が生え 今では見渡す限りの森が広がり 命あふれる 場所となった

その森の名は

樹海

黒龍を封印した剣は 今もどこかで陽のあたりながら 世界を見守っている